三国志5 武将 曹豹

曹豹(そうひょう)

三国志5 武将 曹豹曹 豹(そう ひょう、? – 196年)

陶謙配下の重臣。下邳相の地位にあった。

 

曹操が陶謙を攻めた時、将軍となって曹操軍と戦ったが敗退している。

 

陶謙の死後、劉備の家臣となった。

 

劉備が袁術討伐のために徐州を留守にすると、呂布に寝返った。『三国志』の注に引く『英雄記』には二説を載せている。

 

一つは呂布伝の注で、「下邳の留守番をしていた張飛と曹豹が喧嘩し、曹豹が張飛に殺された。そのため城中が混乱し、許耽が呂布に内通を願い出た。

 

そこで呂布は進撃し、張飛を破って下邳を奪った」というもの

 

もう一つは先主(劉備)伝の注で、「張飛が曹豹を殺そうとしたため、曹豹の軍勢は陣営を固めて守備しつつ、人をやって呂布を招き寄せた。そこで呂布は進撃し、張飛を破って下邳を奪った」というもの。

 

『三国志』本文及び先主伝の注に従えば曹豹は生きており、呂布伝の注に従えば曹豹は殺されたことになる。どちらが正しいかはっきりしない。

 

小説『三国志演義』では、娘が呂布の側室となっている。

 

張飛と仲が悪く、常に対立しているように描かれている。

 

劉備が袁術討伐のため徐州を留守にすると、張飛と共に留守居役を務めたが、張飛の飲酒を諫めたため鞭打たれる。

 

このため、このままでは張飛に殺されてしまうのではと恐れ、当時劉備を頼っていた呂布に応援を頼んでいる。

 

しかし曹豹は、呂布の応援が来る直前に逃走した張飛を追撃し、張飛の返り討ちにあって人馬もろとも殺されてしまう。

 

『三国志平話』では、呂布と一騎討ちをして捕らえられてしまう話がある。

wikiより

覚える特殊能力

三国志5 武将 曹豹【火計・混乱・収拾・鼓舞・消火・伏兵】

陣形

【鈎行の陣】(こうこうの陣)

山岳型の陣形山岳及び森林に適している。攻撃を受けた際に兵士が死亡せず、負傷するだけに止まる確率が高い。負傷した兵は回復可能なので実質的な兵の損耗が減らせる。防御向きの陣形である。

連弩  【無】

攻撃力・D 防御力・B 弓攻撃力・B 弓防御力・A 機動力・B 射程2

連弩  【有】

攻撃力・D 防御力・B 弓攻撃力・A 弓防御力・A 機動力・B 射程3

 

【偃月の陣】(えんげつ)

平地型の陣形クリティカルヒット(攻撃力が2倍)発生確率が上がる陣形で、クリティカルヒットは武将の勇名な高いほど発生しやすく、勇名が高い武将にこの陣形を使わせると効果的。  

関連兵器はなし

攻撃力・B 防御力・B 弓攻撃力・C 弓防御力・C 機動力・D 射程2

 

その他の陣形

www.opio8.com

武将パラメーター

三国志5 武将 曹豹武力【武】69 知力【知】12 魅力【魅】16 政治【政】17

 

※【修行】などでパラメーターが上がっている場合があります。

 

経験値45098・勇名1530