三国志5 武将 劉琦

劉琦(りゅうき)

三国志5 武将 劉琦劉 琦(りゅう き、生年不詳 – 209年)

劉琦は慈悲に溢れ、また孝行心に富んだ人物であり劉表と容姿がよく似ていたため、劉表に大いに可愛がられた。

 

だが劉琮の妻の伯母で蔡瑁の姉の蔡夫人が、劉琮後継のために奔走し、劉表に対して数々の讒言を言い続けた。

 

このため、次第に劉表は劉琦を疎んじ、劉琮を可愛がるようになった。

 

劉琦は身の危険を感じたため、劉備に仕えていた諸葛亮に相談を持ちかけた。

 

彼は諸葛亮の助言を基にして、孫権と戦って戦死していた黄祖の後任を願い出て、それが採り上げられたため、江夏太守に移ることになった。

 

208年、劉表が危篤に陥った時、劉琦は襄陽に駆け付けたが、劉表と劉琦がお互いに感じあい、劉琦に、後を託す意志を持つのではないかと疑念した蔡瑁・張允らによって妨害され、ついに面会は叶わなかった。

 

曹操の軍勢が新野に侵入して来ると、劉琮は臣下の進言によって降伏したが、劉琦は長江を渡って南に逃れた。

 

その後、夏口に逃れた劉備と合流し、赤壁の戦い勝利後に劉備から荊州刺史に擁立されるが、翌209年に病没した。

 

劉備と孫権は荊州占有権抗争を繰り返すことになる。

 

『三国志演義』では、諸葛亮からは「琦君」と呼ばれ、柔弱な人物に描かれてはいるものの、聡明を謳われ、また親孝行者でもあり、劉表から愛され、劉琮とも決して仲が悪く描かれてはいない。

 

だが、劉琮の生母の蔡氏やその弟の蔡瑁と張允らに敵視されて讒言を受け、また生来から病弱で穏健だったため、自ら劉表の後継者を辞退する。

 

身の危険を感じたため、諸葛亮の取りなしにより江夏に移り住むことになっている。

 

赤壁の戦いの後は、正史同様に劉表の後を継ぐ荊州の主として、劉備・諸葛亮らに盛り立てられるが、病弱の体で酒に溺れたため、病没してしまう。

 

wikiより

三国志スリーキングダムの中でも諸葛亮に助言を求める場面がある。

覚える特殊能力

三国志5 武将 劉琦【火計・収拾・鼓舞・消火・水計・沈着】

陣形

【箕形の陣】(きけいのじん)

平地型の陣形平地向きの陣形。攻撃を受けた時に敵の損害を負傷だけにとどめ、脂肪率を下げることができる。城の上など、回復が可能な場所に陣取ると効果的で、どちらかといえば射撃戦向き。

関連兵器なし

攻撃力・C 防御力・B 弓攻撃力・B 弓防御力・B 機動力・D 射程2

 

【水陣】(すいじん)

水上型唯一の水上専用陣形。陸上では防御力が激減するので役に立たないが水上では無敵の陣形に変身する。新兵器の『楼船』(ろうせん)があれば攻撃・防御・弓防御が上がる。

新兵器『楼船』を開発・【無】

攻撃力・B 防御力・B 弓攻撃力・C 弓防御力・B 機動力・A 射程2

新兵器『楼船』を開発・【有】

攻撃力・A 防御力・A 弓攻撃力・C 弓防御力・A 機動力・A 射程2

 

その他の陣形

www.opio8.com

武将パラメーター

三国志5 武将 劉琦武力【武】7 知力【知】75 魅力【魅】75 政治【政】64

 

※【修行】などでパラメーターが上がっている場合があります。

 

経験値29000・勇名0