三国志5 武将 公孫度

公孫度(こうそんど)

三国志5 武将 公孫度公孫 度(こうそん たく /こうそん ど、150年 – 204年)

父は玄菟太守の公孫琙に官吏として仕えていた。

 

公孫琙の早死した子の名が、公孫度の初名と同じ「豹」だったという理由で可愛がられ、その援助の下で学問を学んだ。

 

建寧2年(169年)、霊帝が有道の士を推挙するよう詔を下すと、公孫度は謝弼や陳敦とともに回答し、みな郎中に任じられた。

 

尚書郎から冀州刺史に転じたが、謡言を理由に職を追われた。

 

中平6年(189年)、董卓の中郎将となった同郡出身の徐栄の推挙で、遼東太守に任じられる。

 

地元には彼の出自を軽んじる名族がいくつもあったため、先んじてこれらの家を罪に当てはめ百余家を滅ぼした。

 

初平元年(190年)、中原の騒乱を知ると独立志向を強めていく。

 

自ら遼東侯・平州牧を名乗り、父の公孫延に建義侯の称号を追贈し、漢の二祖(劉邦・光武帝)の霊廟を建立するなどした。

 

襄平の名門をことごとく滅ぼし支配を固める一方で、高句麗や烏桓を討伐し功績を挙げ、董卓死後に実権を握った曹操に賞され、武威将軍・永寧郷侯の地位を与えられた。

 

公孫度はこの地位に不満だったため、朝廷から贈られた印綬は武器庫にしまいこんだ。

 

建安9年(204年)に死去。

 

子の公孫康が位を相続した。『隋書』によると、高句麗の東明王の子孫の仇台に娘を嫁がせた。

 

wikiより

覚える特殊能力

三国志5 武将 公孫度【火計・鼓舞・消火・伏兵・激励・速攻】

陣形

【鈎行の陣】(こうこうの陣)

山岳型の陣形山岳及び森林に適している。攻撃を受けた際に兵士が死亡せず、負傷するだけに止まる確率が高い。負傷した兵は回復可能なので実質的な兵の損耗が減らせる。防御向きの陣形である。

連弩  【無】

攻撃力・D 防御力・B 弓攻撃力・B 弓防御力・A 機動力・B 射程2

連弩  【有】

攻撃力・D 防御力・B 弓攻撃力・A 弓防御力・A 機動力・B 射程3

 

【箕形の陣】(きけいのじん)

平地型の陣形平地向きの陣形。攻撃を受けた時に敵の損害を負傷だけにとどめ、脂肪率を下げることができる。城の上など、回復が可能な場所に陣取ると効果的で、どちらかといえば射撃戦向き。

関連兵器なし

攻撃力・C 防御力・B 弓攻撃力・B 弓防御力・B 機動力・D 射程2  

 

【鶴翼の陣】(かくよく)

平地型唯一『一斉攻撃』が実行できる陣形。一斉攻撃は非常に強力なので城にこもった敵を複数の味方部隊で包囲したとき使える。弓の攻撃力は高いので射撃戦には有利。

関連兵器なし

攻撃力・C 防御力・B 弓攻撃力・A 弓防御力・D 機動力・C 射程2

 

【魚鱗の陣】

平地型平地形で「突撃」を実行できる陣形。攻撃力は全陣形中で最も最高。しかし、防御力・弓防御力は最低で、ある程度の損害を覚悟の上でとにかく早く敵を倒したい時に使う陣形。

関連兵器なし

攻撃力・A 防御力・D 弓攻撃力・C 弓防御力・D 機動力・A 射程2

 

【偃月の陣】(えんげつ)

平地型の陣形クリティカルヒット(攻撃力が2倍)発生確率が上がる陣形で、クリティカルヒットは武将の勇名な高いほど発生しやすく、勇名が高い武将にこの陣形を使わせると効果的。  

関連兵器はなし

攻撃力・B 防御力・B 弓攻撃力・C 弓防御力・C 機動力・D 射程2

 

【鋒矢の陣】(ほうし)

山岳型戦闘で『突撃』が実行可能で攻撃的陣、山や森林の地形では機動力がるだが、防御には弱い、だが研究で新兵器『戦車』を開発すれば少しは弱点を補える。  

新兵器『戦車』を開発・【無】

攻撃力・A 防御力・D 弓攻撃力・D 弓防御力・D 機動力・A 射程2  

新兵器『戦車』を開発・【有】

攻撃力・A 防御力・B 弓攻撃力・D 弓防御力・C 機動力・A 射程2 

 

その他の陣形

www.opio8.com

武将パラメーター

三国志5 武将 公孫度武力【武】77 知力【知】42 魅力【魅】70 政治【政】23

 

※【修行】などでパラメーターが上がっている場合があります。

 

経験値60000・勇名9073